パーソナルWEB広告時代の参入はFacebookから。その解説書籍を紹介します。

   

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実はコピーライターからはじまりました

直接的に言われることはないんだけれど、「肩書きはなんですか?」って聞かれることがあります。
だいたいちゃんと説明するのがめんどくさいので、最近は「本書いてます」って答えていたんだけれど、よく考えるともう半年以上何も書いていないので、そろそろちゃんとした方が議を考えなきゃって考えている今日この頃。

あまり自己紹介でぼくの職歴を詳しく説明することはないのですが、プロフィールを見ていただくとわかるように、こういう業界に入ったきっかけは「広告」です。
当時はリクルート全盛時代で、電話帳より厚い求人誌が週刊で発行されていて、それの広告を作っていました。肩書きはコピーライターですね。でも、レイアウトも作ってました。DTPなどまだ無くて、いわゆる「指定原稿」を、シャーペンと定規で。

その後IT専門の広告代理店に転職したりしながら、なんやかんやで広告業界で仕事していました。
別に過去形というわけでもないのですが、ネットの世界が広がるに従って、電波と紙しかなかった広告業界は、いつの間にかWEBの世界へと広がり始めました。

これは、単に表現する媒体が変わったという意味だけではありません。

パーソナル広告の時代が始まった

実はぼくはずっと「パーソナルな広告はネットの浸透と共に一般的になる」と考えていたのですが、まさにそういう時代になってきたのです。

紙や電波の広告の時代は、「広告を出稿する」ことは、一般人ではほぼ不可能でした。扱っている広告代理店を見つけ、高いコストを払うというのは、障壁が高く、折り込みチラシや新聞の三行広告あたりがせいぜいミニマムな広告として利用できる現実的な限界で、それでも最低数万円のコストを必要としました。

それが今ではほんの数千円で広告が打てるようになったのです。

ちょっとした知識を仕入れれば、自力で、即座に広告を打てる現在は、まさに「パーソナル広告の時代」と言うことができます。

しかしそれでも、何の知識も無く闇雲にWEB広告をしたところで、得られる効果は限定的です。
WEBの世界においても旧来の広告代理店と同様、ノウハウが必要です。(そのノウハウは従来のものとは明らかに異なりますが)

そんな中で最も手軽に利用できるのがFacebook広告です。
手間的にも、効果的にも、コスト的にも。

WEB広告の入り口はFacebookが最適です

そんなFacebook広告ですが、いままでどうやって利用したらいいかのノウハウ書がありませんでした。

遂にそれが登場しましたよ、というお知らせです。

著者は原の主催する勉強会「なごすた」で講師をお願いした中嶋茂夫さんと鬼追善久さんのお二人。まさにネット集客のプロのタッグマッチ。

WEB広告をトライアルする前にぜひ目を通しておきたい書籍です。

このエントリーを書いているいまなら、まだAmazonキャンペーンに間に合います。折角なら特典付きでゲットした方がお得ですよね。

http://momogaike.com/facebookkoukoku/

WEBを使ってリアルビジネスを盛り上げたい、ネット上で集客したい、アフィリエイトに活用したい、ECサイトを運営したいなど、あらゆるWEBビジネスに活用できるFacebook広告への入り口は、もしあなたがWEBのエキスパートでないのなら、まずそのノウハウをこの書籍から得ることによってはじまることでしょう。

facebookkoukoku

(実はぼくまだ現時点でこの書籍、手にしていないのですが、著者の方はセミナー講師をお願いしたり先週もお目にかかったばかりで仲良くさせていただいている方たちなので、安心してお勧めできるのです)

といいつつ、ぼくもキャンペーン中にポチらなきゃってちょっと焦ってます笑

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投稿者プロフィール

hesatake
東京都杉並区出身。愛知学院大学文学部心理学科中退。
職種:WEBライター、書籍執筆、コンテンツマーケティング、ウェブプロモーション、All About LINE活用ガイド

●大学中退後、オイルまみれの二輪メカニックから、子供の頃から好きだった「ものを書く」仕事をするためコピーライターに転身。T専門の広告代理店ディレクターとしてBUFFALO、ブラザーなど地元IT企業の広告、販促ツールを制作。27歳で個人事務所として独立。その後はトヨタ自動車の海外向け販促ツールなどのプランナー、クリエイターとして活動。クリエイティブ以外にもデザイン専門学校講師やインターネット黎明期にセミナーの講師としても活動。●2012年春「はじめてのFacebook活用」(秀和システム)を執筆。以後執筆する書籍のテーマに関連するコンサルティング業務にも取り組む。●2012年から2015年にかけて計17冊の単行本、ムックを執筆。

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