この文章を全て読みきれなかったあなた、ぜひイベントにどうぞ

      2015/01/06

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

言の葉

 

 

(イベント告知)

最後まで読ませる、読者のハートを鷲摑みできる文章術講座

https://www.facebook.com/events/805748642826690/

 

「言葉」の語源は「言(こと)」「端(は)」であるといいます。「言(こと)」は「事(こと)」であり、「事実の端」を意味する。つまり「言端」は口先だけの軽いもの、と言う意味が含まれていました。

万葉集や古今和歌集の時代になると、「は」の漢字は「端」でなく「葉」が使われるようになりました。葉の意味は「たくさん、豊かさ」をあらわしています。
「ことば」の発祥から年月を経て、今なお読み継がれる「書物」の作者達は、言葉を軽い存在として扱わず、それを生い茂る緑の葉のように多重的に折り重なり、美しく響くものとして名付けたかったのでしょう。

では、普段わたし達が意識せずに使っているのは、果たして「言葉」なのか、それとも「言端」なのか?
事実を正確に伝える、相手の心にきちんと届くのはどちらかと問われればその答えは間違いなく「言葉」でしょう。
しかし多くの場合、つい、口から発する、あるいはパソコンのキーボードで打ち込むそれを、ぞんざいなものとして扱ってしまいがちです。

それを意識したところで、ある程度の知識や経験が無ければ言葉を美しく豊かなものとして扱うことは難しいのも事実です。学校では言葉をそのように教えてくれませんし、社会に出ても言葉のプロから文章を学ぶ機会というのはなかなかないのが事実です。

その一方で、ビジネスにおいて、とくに個人や小規模ビジネスでの言葉の重要度は、ネット社会になってから飛躍的に大きくなっています。
ネットのメインコンテンツは文字ですから。

そう、現代は「言葉」の時代なのです。

自分の言葉で自分のビジネスや商品を、相手に届くように伝えるためには、自己流では歯が立ちません。
だからこそ、メッセージを受け取る相手のことを考えて、どうしたら伝わる文章を書き上げるかのテクニックやマインドを学ぶことが、他にない大きなアドバンテージになるのです。

愛知県で毎月開催される「なごすた」は、主にネットやITのスキルアップのためのコミュニティーですが、その一環として今回はあえてこの「言葉」、つまり文章術を学ぶためのセミナーを開催します。

講師は関西で活躍される、ライターの月野るな氏。(だからといって関西弁講座ではありません!)数々の著書やエッセイなどを、親しみやすい文体とキャラクターで伝えてくれる、文章術のプロ。そして子育てママとしての一面や、お友だちの中嶋茂夫さんの影響で、鉄道本の執筆を通じて「鉄子」へまっしぐらという噂もちらりほらりと。

詳しくはご本人のブログで読むことができます。
「月野るな流~笑いに満ちあふれた生き方とは~」

女性ならではの細やかな気遣いに支えられた、確かな「言葉」を織りなすための手法を、ぜひ学びに来てください。

2015年1月15日開催

最後まで読ませる、読者のハートを鷲摑みできる文章術講座

https://www.facebook.com/events/805748642826690/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者プロフィール

hesatake
東京都杉並区出身。愛知学院大学文学部心理学科中退。
職種:WEBライター、書籍執筆、コンテンツマーケティング、ウェブプロモーション、All About LINE活用ガイド

●大学中退後、オイルまみれの二輪メカニックから、子供の頃から好きだった「ものを書く」仕事をするためコピーライターに転身。T専門の広告代理店ディレクターとしてBUFFALO、ブラザーなど地元IT企業の広告、販促ツールを制作。27歳で個人事務所として独立。その後はトヨタ自動車の海外向け販促ツールなどのプランナー、クリエイターとして活動。クリエイティブ以外にもデザイン専門学校講師やインターネット黎明期にセミナーの講師としても活動。●2012年春「はじめてのFacebook活用」(秀和システム)を執筆。以後執筆する書籍のテーマに関連するコンサルティング業務にも取り組む。●2012年から2015年にかけて計17冊の単行本、ムックを執筆。

 - イベント関連 , , , ,