「本」を書くことと「原稿」を書くこと

1361797_student_1「本を書きたいですか?」と周りの人に質問すると
10中、5人は
「書きたい!」または「できたら書きたい」と答えるでしょうね。

でも
「原稿書きたいですか?」と質問したら
おそらく「書きたい!」と答える人は
100人に1人、いやひょっとしたら1000人に・・・

ブログを書いている人は結構原稿書くことを
「なめて」
かかります。
書けてるっぽいですもんね、結構なボリューム。

だいたいブログの文字数は平均すると800文字程度でしょうか?
1000文字あると割と結構なボリュームです。

一方の「書籍」はだいたい100,000文字というのが目安です。

と考えると10万÷800=125。
それなりに中身のあるブログを100~200記事持っていれば
文章量的には間に合いそうです。
ある程度記事が一つのテーマに沿って体系化されている場合ですね。

ただ、ぼくもブログを書いていて、その後本の執筆したので
よくわかるのですが、

ブログの書き方と書籍の書き方というのは
似て非なるものなんです。
ぼくはiPadのアプリレビューブログを書いていたんですけど
そこで「レビュー」する書き方と
ムックや図解本で「説明」する書き方は
基本は一緒なんですが、「質」と「考え方」がまったく異なります。

 

と、長くなってきたので、ここまで前編。
後編はまた追って(^_^)

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投稿者プロフィール

hesatake
東京都杉並区出身。愛知学院大学文学部心理学科中退。
職種:WEBライター、書籍執筆、コンテンツマーケティング、ウェブプロモーション、All About LINE活用ガイド

●大学中退後、オイルまみれの二輪メカニックから、子供の頃から好きだった「ものを書く」仕事をするためコピーライターに転身。T専門の広告代理店ディレクターとしてBUFFALO、ブラザーなど地元IT企業の広告、販促ツールを制作。27歳で個人事務所として独立。その後はトヨタ自動車の海外向け販促ツールなどのプランナー、クリエイターとして活動。クリエイティブ以外にもデザイン専門学校講師やインターネット黎明期にセミナーの講師としても活動。●2012年春「はじめてのFacebook活用」(秀和システム)を執筆。以後執筆する書籍のテーマに関連するコンサルティング業務にも取り組む。●2012年から2015年にかけて計17冊の単行本、ムックを執筆。